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ロビのリモコンの改造と、耳のリング状発光6
2014 / 10 / 03 ( Fri )
ロビの耳を、リング状発光にするので、後方の三角エリアのLEDピアスを赤外線LEDに変えるため、リモコン基板を調べました。

LEDを駆動しているトランジスタはROHMのNPNトランジスタ「2SD1781K」で、Icはパルス駆動では、Max1.5Aまで。LEDを追加しても充分足りるのでトランジスタはそのままOK。

IR_LEDは、Vf=1.35V、IF=50mA、そして電源電圧はli-ion2セルなので最大8.4V。
Rは、8.4-1.35/50m=141Ωと考えるけど、通信のキャリアは38KHzで、Duty50%だと発光時間は13μsecなので、まだまだ電流はあげられます( ^ー゚)

ロビのリモコン機能拡張の回路図

  ということで、赤色の部分が追加したトコロになります。

10円程度のIR_LEDでも100μs以下の単発パルスでは最大定格は1000mAであり、物によっては3000mAというのもあります。ロビに搭載されているのは10Ωなので、瞬間的に結構な電流を流しているようです。
うちのロビ君は、13μsと短い発光でも、dutyは50%あると考えるので、遠慮して68Ωで実験することにします。
パルス電流を引っ張りやすいよう220μのコンデンサが入っていて、追加LEDにより電圧ドロップが増えてはいけないので、電解コンデンサを追加しておきます。ちょうど、8V/GNDとシルクの入ったスルーホールがそのまま使用できます。

リモコン基板回路

68Ωを二本固定して、あとは、耳リング発光用の、電源とPICマイコンも配置し、基板の改造は終了です。

あとは、実際のお耳の改造です(^o^)

アト少し!!!

いつものように、ミニロビ君に手伝ってもらいます!!!

ロビのリモコン改造1

少しでも、赤外線が反射するようにアルミテープを巻いてみています。
本当は、元の光ピアスの穴が少し大きいのでテーピングして隙間を埋めてます。
黄色く光っているのは、リング発光用のLEDです。

この辺で、実際にテレビのオン/オフをやってもらいましたが、バッチリOKでした。
指向性の範囲内では、5mくらい離れてもちゃんと反応していました。

よしっ、ミニロビ君、続きの作業・・・・

ロビのリモコン改造2

     ミニロビ 「はいっ!ハメてみたよ!、どうだいロビ?」

ロビのリモコン改造3


     ロビ 「うーん、いいみたいだよ」


ということで、無事に両耳後方に、リモコンLEDを搭載し、耳のリング状発光も完成しました(^o^)

しかし、早速気になったのが、光漏れ・・・
近いうちに、耳の内側に黒色画用紙でも貼ろうと思います。
とりあえず、完成!!!
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