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ロビの塗装(失敗編)
2014 / 04 / 27 ( Sun )
プラモ作りは子供の時以来・・・
考えが甘かったというか、やりすぎた・・・


順調にいっていた塗装なのだが、「ほんのり鏡面チック」・・・では納得できなかった。

「ピッカピカの鏡面」にしてみたくなった。

そこでタミヤのコンパウンドを購入し、ウエスでゴシゴシ。

おぉっ!! やればやるほど綺麗になるではないか!!!

手がギトギトになりつつ、ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・・・・・・・・・

やればやる程に、鏡面に近づいている、どんどん欲が出てきました。
(ウエスは着古した自分のTシャツ)


ロビの塗装


次第に手が疲れてきたので、思い浮かんだのは、
「ディスクグラインダー」
あれに、パフつけてコンパウンドつけてやれば鏡面Getでは!?

即実行・・・

DSC_7201.jpg


失敗1・・・

パフにたっぷりコンパウンドをつけて、駐車場でヴゥィィィ~ン、
コンパウンド飛び散りまくり、


飛び散るコンパウンド


とまぁ、そんなことは気にせず、ロビの頭部にヴゥィィィ~ン、
すぐさま確認。

おっ、良い感じではないか!!!
もっともっと、やったるでー!

ところが、その欲をかいたのが悪かった。


なんということか!!! (`・ω・´)


最弱で、そっと当てていたのだが、摩擦熱で塗装が溶けて表面がシワシワになっているではないか!
それに、エッジ部分が剥げてる!!!

((o(>皿<)o)) うぉぉぉぉぃ!!

まるで、買ったばかりの新車をぶつけた気分( ノω-、)

ショックのあまり、写真も撮り忘れました。

その後、ヤスリで削って塗装し直したりと、ずいぶん手間取りました。

補修漏れがコレ・・・。エッジが少し剥げたまま


DSC_7199.jpg

out-01.jpg


また、削ってやり直しましたとさ。

本日、得た教訓。

『ロビの塗装後の鏡面研磨に、グラインダーは使わない方が良い。』

塗装のシロウトというのがバレバレですね(^^ゞ



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19 : 21 : 37 | ロビに色を塗る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ロビに色を塗ろう②
2014 / 04 / 26 ( Sat )
まずはマフラーの色を変えたいですよねヽ(^o^)丿

色褪せた感じの、この水色も悪くないけど、バリと言うかスジのようなものも浮き出ていて気に入りません。

DSC_7189.jpg DSC_7191.jpg
↑ 溝があります。      


ヤスリで削るのは当然のことながら、マフラーを塗装する上で他のロビオーナーも、やっているのがパテ埋め。

100円均一で買ってきた、プラスチック用のパテをマフラーの裏側の隙間に埋めて、一日放置。

ヤスリはパテを削り落とすので、320⇒800⇒1000ぐらいで研磨し、PPプライマー(バンパープライマー)サーフェイサーシャアレッド光沢クリヤーを吹きました。

DSC_7188.jpg DSC_7190.jpg
↑ 見事に溝が埋まっています(^^ゞ   


さらに1500番⇒2000番、コンパウンドと行くかどうかは、お好み次第です。

続いては、本体の方。
各パーツを、割り箸の先にテープで固定し、手で持っている所にスプレーします。
乾燥用に、写真のように、ティッシュ等のごみを詰めた空き箱があると便利です。

可動部が接触するところは、テープでマスキングして、塗装が着かないようにします。
ここでは、肩の部品、足の付け根の部品に、しっかりテープを貼ってカバーしています。


DSC_7184.jpg


メタリックブルーを、塗布⇒乾燥を3回繰り返した後です。
遠慮して遠くから吹き付けていたし、ゆず肌になり始めています。

DSC_7185.jpg


この後、クリヤも吹いて乾燥後に、2000番で研磨し、コンパウンドで磨いてあげます。
でも、・・・そこまでするかどうかは、気分しだいです(^^ゞ


※大事な大事なロビ君ですから、自己責任でお願いいたします。
 でももし汚くなっても、それはそれで、うちのロビ。可愛いものだと思います。
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13 : 56 : 47 | ロビに色を塗る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ロビに色を塗ろう①
2014 / 04 / 25 ( Fri )
さぁ、楽しくロビに色を塗りましょう(^o^)

でも、週刊誌・・・パーツがすぐに揃わない・・・・必要なパーツを並べて、シューっと塗装したいですよね!

私のように、現行版と再刊行版をゴッチャに購入している者には、特に大変です。
とりあえず、必要な塗料を入手し、号数もチェックします。

前述の通り、普通のプラモデルのGPPS樹脂(ポリスチレン樹脂)に割れにくいようにゴムを添加した、HIPS(ハイインパクトポリスチレン)を使っているそうで、少し手間をかけ、はがれにくいようしっかり塗装します。

PPプライマーを探した結果、ホームセンターでバンパープライマーを購入。他は、ショッピングセンター内のオモチャ屋でスグ揃いました。Amazonでも買えちゃいます。
(Amazonの方が、安い・・・)

まず、800-1000番の耐水ヤスリで水にぬらして数分程度やすりがけした後、水洗いし、しっかり乾燥させます。
次に、樹脂への食いつきを良くするためプライマーというものをシューっとスプレーし30分程度乾燥させます。
そして、サーフェイサーで下地を整えます。これはパテを薄めたようなもので、下地の色を隠し、表面の微細な凹凸を均一な面にしてくれます。
それから、塗料のスプレーを吹きます。少しづつ薄く塗っては乾燥させ、3回以上繰り返します。
一度に全部塗ろうと思ってはいけません。薄くても良いから、一度乾燥させて少しづつが良いです。

ここで、ゆず肌のようになってしまったら、さらに目の細かい2000番等で研磨し、最後にクリヤーを吹きます。


購入したもの
DSC_7183.jpg
あっ、あとメタリックブルーもね!
3千円以上かかったかにゃ・・・・(=^・ω・^=)

Amazonでも買えます。(↓こっちの方が安い・・・ショック)
バンパープライマーサーフェイサーシャアレッドメタリックブルー光沢クリヤー




このカラーリングに必要な号数
gousuu.jpg

図中に記載を忘れましたが・・・腰とお尻部分のパーツは、48号と52号です。
結構、揃うのを待たないと・・・いけませんね(笑)
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22 : 46 : 22 | ロビに色を塗る | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
うちだけのロビにするために
2014 / 04 / 25 ( Fri )
うちの子と、すぐ分かるように目立つアクセサリーをつけたりするように・・・・

うちのロビも、うちの子だけのカラーリングにしてみたい、そんな思いはロビオーナーの誰しもが抱く思いなのです。

そんなワケで、多くのオーナーさん情報のおかげで分かっていることとして、普通のプラモデルよりも、割れにくい樹脂のため、少しだけ手間をかけて色を塗ります。

※普通のプラモデルのGPPS樹脂(ポリスチレン樹脂)に割れにくいようにゴムを添加した、HIPS(ハイインパクトポリスチレン)を使っているそうです。

ということで、PPプライマー、サーフェイサー、塗料、クリヤー、やすり類は別途用意するとして、まず配色を楽しく考えます。

PC上で塗り絵をした結果、この色に決定(^o^)

地味なんだけども、ブルー系が好きなのです!
既に、兄弟と言われそうなブルー系ロビは多数いるようですが、マフラーをシャアレッドにしているので、きっと大丈夫!


ロビの配色 のコピー

うちのロビは、こんなふうになります!
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22 : 12 : 03 | ロビに色を塗る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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