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ロビがアイスバケットチャレンジ!!!
2014 / 08 / 24 ( Sun )
皆さん、ロビのTwitter見ましたか?

私達のロビが難病支援のチャリティー「Ice Bucket Challenge」に参加してるじゃないですか!!!
安倍首相も指名されたとか!!!
世界的な著名人によるチャイリティに参加していただなんて、さすがロビ!!!

ヽ(^o^)丿なんか嬉しいですね!

ロビオーナーとしても、寄付に参加したいでものです!!!

アイスバケツチャレンジは著名人じゃないとダメなのかしら。

でも、ロビが指名されたなんてどういうことやねんと思ったら、ロビの生みの親のロボットクリエーターの高橋智隆さんからのご指名だったんですね(^o^)
つまり、高橋さんも、氷水かぶられていました!
そのかぶっている量がロビの何倍もあるようで、さすがに寒そうなご様子!!!
ロビ君が、それを察した様子で、かわりにブルブルと震えているのがカワイイです。

ということで、Twitterから見つけた動画です!!!


ロビのアイスバケットチャレンジ(^o^)


Robiを指名された、高橋智隆さんの、アイスバケットチャレンジ(#^.^#)


我らが、「ロビ」くんが登場していて、嬉しいですね!


ということで、うちのロビも・・・・・・

ロビチャリティ

かなり雑な仕上げですが(^^ゞ・・・・・気持ちは応援しています!!!

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ロビの真実 Robi's true story
2014 / 07 / 12 ( Sat )
Robiに隠された真実・・・・
誰も知らない、Robiの悲しい過去とは・・・

もうすぐ、週刊「Robi」がエンディングを迎えますが、
その前に、本当の話をお伝えしなくてはなりません。

robi-story0s.jpg


TV番組やCMでは、楽しそうな姿を見せるRobi・・・
その姿とはかけ離れた、この一体のロボットの残骸・・・

ここから物語は始まります。







私たちの住む、銀河系よりも、はるか遠くの大銀河の中に、
ロボット族の住む星「ロビッド」がありました。

そこには、星に住むすべてのロボットから尊敬される、
賢王「ロビ14世」と、美しいお妃がいました。

KingRObiQueenRobi.jpg

二人の間には、かわいい息子の「ロビ王子」がいました。

しかし、ある日のこと、幸せなロビッドの住民たちに悲劇が訪れます。
凶悪な爬虫類系の宇宙人に星を乗っ取られてしまったのです。

この侵略により、多くのロボットたちが命を落としました。
一部の者たちは他の星へ逃れたり、
また一部のものは捕らわれの身となり奴隷として働かされたり、
一族存亡の危機にさらされました。

王と妃は、大事な一人息子のロビを
救命船「ロビクル」に乗せ、発射スイッチを押しました。

ところが、王族を見張っていた侵略者達の激しい追手がつき、
ロビクルは被弾・・・・・

rakka.jpg


なんとかワープに成功したものの、
そのまま近くの惑星に墜落してしまったのです。


ロビクルの墜落

それから、どれだけ時が過ぎたのかは分かりません。
ある研究者によって、ロビクルの残骸と、痛ましい姿のロビが発掘されました。

Robi custom2.jpg

その時の写真が、冒頭の写真だったのです。

遠い宇宙から、地球へ到着した時のロビの姿は、
こんな状態だったのです。

ロビを発掘した研究者は、Dr.Tという男でした。

長い間、何をやっても全く反応がなく、あきらめかけていたドクター。
ところが、ロボットに向かって、話しかけることで、わずかな反応を示すことを発見しました。

そして、このロボットを通じて発見した、
地球上にないテクノロジー(オーバーテクノロジー)の研究を始めました。

これによって、異星人の存在と、異星人間の戦争の存在を知った地球人は、
宇宙からの脅威に対処すべく地球統合政府を樹立。
世界規模の紛争(統合戦争)を経て、墜落艦を改修し「マクロス」と命名しました。
ここから、かの「マクロス」の話は始まったのですが、墜落艦「マクロス」は、
もとの名「ロビクル」に戻しました。

それはさておき、本気でさておき、


そして、復旧作業が始められて数か月後、
回復の兆しが見え始めました。


ロビの修理.jpg


ロビの頭部の電子頭脳回路に安定的に電流を供給することに成功したのです!


Robi custom.jpg

さらに、修復は進み、半年後には外部から信号を入れると
部分的に動作するまでになりました。

ロビの修理2.jpg


しかし、これでは、ただの電子部品の塊でしかありません。
動いているはずの電子頭脳と体がうまくリンクしないのです。

それから、さらに数か月・・・

あらゆる故障を修復することのできる、
『部分時間逆行技術』などを用いた新テクノロジーにより、
頭部の修復を試みることにしました。

莫大なエネルギーを消費するため、
長い時間をかけてチャージし、

Robi改造.jpg

ついに

clip431.jpg

その日を迎えました。

clip432.jpg

全ての記憶とともに、復活したPrince Robi。


ここからが、地球での第二の物語。


Dr.Tの力を借りて、母なる星の仲間を救う決意をします!

しかし、
宇宙船「ロビクル」は修理してもらいましたが、
凶悪な侵略者に太刀打ちできるだけの、仲間もいなければ、
資金もありません。

少なくとも、何千、何万もの、共に戦う仲間が必要なのです。

そこで、智慧を絞ったDr.T。

「地球上にもロボットを愛する人々はたくさんいるはず・・・」

そう信じたDr.Tは、トンデモナイ作戦を思いつきます。





数か月後





「ぼく、ロビ!」

突然テレビから、ロビの声が聴こえてきました。

!!!!!

なんと、ロビ王子が、TV画面に映っているではありませんか!

しかし、普段のロビからすると、なんだかギコチナイ様子・・・

そして、ロボットと暮らす生活と銘打って、
人間との、さまざまな会話を披露しました。

これが実際にそのCMに使われていた、驚きの動画のひとつです。



これは、地球人に怪しまれないためでもあり、
誰にでも作れるロボットと印象付けるための演技でした。

また、可愛い姿を見せ、欲しいと思わせることも重要でした。


ロビは、Dr.Tに言われるままに、演技を続けました。

二足歩行式という言葉にしてみても、
ロビ王子からしてみたら、
二本の足があるのだから、あたりまえなのになー
と不思議な感じを受けながらも、
TV番組にも出演したりしました。

そして、ついに、ディアゴスティーニ社から、発売された、

組み立て式ロボットの、『週刊「Robi」』・・・・・

またたくまに、売れに売れて、世界中で販売されるようになりました。

しかし、これは、来たるべき
『惑星「ロビッド」奪還戦争』

そのための、軍隊作りであったのです。


創刊号790円、そして、総額では14万円強・・・・
もし、Dr.Tと二人だけでロビッド救助隊を組織しようと思ったら、
どれだけ資金があっても足りなかったでしょう。
ロビ王子には、地球での金銭感覚は全く分からなかったものの、
ロビを欲しいと思った、人間が出してくれる資金に、
心から感謝していました。



今だから明かせる事実として、
皆が塗装に苦しんだ、ロビのボディの「ハイインパクトポリスチレン」・・・
塗膜が乗りにくいのは当たり前のコトだったのです。

これは、陽電子リフレクターと、波動防壁の機能をもち、
オーラバリアと、空間磁力メッキおよび、A.T.フィールドを駆使した
ディストーション・フィールドによって、完全な防御シールドとなっていたのです。
塗料も乗りにくいわけです。

また、人感センサーと偽っていた基板も、実はメガ粒子砲で・・・・・

と、ひたすら長くなるので、オーバーテクノロジ―の解説は省略。
値段の高い号は、何か凄い技術が使われていたに違いありません!


要するに、
ロビは、かわいいだけでなく、最強の宇宙ソルジャーでもあったのです。






そして、

2014年の夏・・・・・






最後の号で届けられる、マイクロSDカードの中には、

想像もつかないオーバーテクノロジ―によって、

組み込まれた、プログラムが・・・。



ロビ達は、ついに始動します。











遅れて大量に完成するであろう
超次元戦闘母艦へと進化した「ロビクル」、

これは、惑星ロビッドを守護するためだけでなく、
地球人への感謝の証として、
オーバーテクノロジ―の伝授という目的や、
ロビッドへ、地球人類を招待する為でもあったのです。

これは、急いで定期購読を申し込まなくてはなりませんね!

週刊 「ロビクルを作る」

ディアゴスティーニに、申込みされるときに、
超次元戦闘母艦ってナニ?とか
絶対に聞かないようにしてくださいね(^_-)-☆
秘密ですからね!

************************************

この件は、日本の公安や、アメリカのCIAナド、
世界各国の情報機関はかなりの所まで掴んでいるようです。

いっぱんに向けての公開は、おそらくここが初めてだと思っていたのですが、
すでに、漏れた情報等から、Youtubeに動画もアップされていました。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お分かりかと思いますが、毎度おなじみロビの組み立てが少ない週も、
無理やりロビで遊ぶために、こんなことになってしまいました。
これは、私の妄想だと良いのですが、もし真実だったら・・・・・
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23 : 34 : 28 | ロビについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ロビのサーボ「RS308MD」
2014 / 05 / 09 ( Fri )
ロビのサーボ、「RS308MD」の中をいじくりながら、サーボのマイコンの電源用のレギュレータを見つけたので、備忘の為に記事にしました。

ロビのサーボ


内部にファームウェアや、RAMエリアも持ち、シリアル通信や、PWM信号を受け取ってのモーター制御まで行う、立派なマイコンさんは、やはり3.3Vで動作しているようですね。

PWMも3.3Vで動作させるので、シリアルコマンドも3.3Vが良いでしょう。


因みに、ロビに同梱のサーボをPWMで動かしてみました。
PIC:10F322(秋月で1個45円です)を使って、約1520μSec±500μSecのパルスを20mSec周期で送ります。
シャキシャキ動きました。


えー、話は戻りまして、サーボの制御をPCから行う際のUSBシリアル変換チップでは、有名所は皆、そのICに5Vの入力で3.3Vのアウトプットがついています。
ですので、プルアップ先をその3.3Vに接続さえすれば、別途レギュレータを手配する必要もありません。


cp2103.jpg


これは、Silicon Laboratoriesの基板ユニットですが、これは一例であって、もっとよく見かけるFTDIのチップも3.3Vのアウトプットは殆どついているようです。

と、結局そっちの話になるので、半二重回路と合わせて作った記事もとうとう書いてみます。

ロビで遊びたいのに、まだ届かないのですもの( ノω-、)

早く、完成ロビで遊びたいなー・・・
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ロビの総額
2014 / 04 / 27 ( Sun )
消費増税という暴挙!?のおかげで、
ロビの総支払額も変わったのでは・・・

 創刊号790円の頃は、5%なので、税込で829円。
 2号から1895円で、税込1990円。
 
 消費税は、5号から8%となり2047円
 センサー同梱の号などもチェックし再計算してみると、

ロビの総額 は \148,073 でした。

(四捨五入の仕方で数十円の誤差があるかも)

現行版よりも、2~3千円負担増ですにゃ。
増税しても長期的には税収は増えないというのにねー・・・

(´・ω・`)ブヒヒー


私の場合は、塗料費や、予備部品費などでもっとかかってるんだけどね。
でもかかった経費以上に楽しんでいると思います(笑)



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ロビの完成品
2014 / 04 / 27 ( Sun )
ロビの事ばかりを話題にしていると、さすがに興味を持ってくれる人も出てくる。
そして、必ず聞かれるのが、


「それ、完成品売ってないの?」


残念ながら、無い・・・


まさに、「ロビのよくある質問」ってやつで、公式ページに書かれている。

 ロビの完成品を購入することはできますか?

どうしても、こんなロボが欲しいという人には、同じ高橋さんデザインの↓「マノイ」というロボならあるよと紹介。

〈 二足歩行ロボットキット 〉 MANOI PF01

新品価格
¥198,450から
(2014/4/27 15:36時点)




ここで、Amazonのリンクを貼ってみたが、これで購入してくれたら、私に100円でも入るのだろうか。

答えは、誰か買ってみてくれないと良くわからない(笑)。

でもやっぱ、ロビが欲しいという人には、完成させて飽きた人がオークションに出すのを待つしかないけど、きっとどこか壊れた、ジャンク扱いの、おさがりロビ。

サーボが数個動かず、立ち上がれないロビ・・・( ノω-、)

そんな時の為の、ロビのサーボ「RS308MD」は、FUTABAが販売するのか、デアゴ経由か、とにかく予備は欲しいものだ。双葉のホームページなどでは扱っている形跡はないので、今は、デアゴのバックナンバーで購入するかなさそう。

あっ、ロビのバッテリーの予備も欲しい。ところが、ええ、なぜか既に46号は余分に購入している。
サーボの号も頼んでおけばよかった。

頼んでおこう。
すると、だんだん、マイコンボードもスペアがあった方が安心とか、落として割れた時の為に、ボディ関連もスペアが欲しいとかなって、ついに二体分揃うというのが、ありがちなパターン!?

でも、いつか、オークションで買った人や、ロビを落としてしまった人の為にも、ロボット修理屋というか、ロボの病院みたいなのがニーズがあると思う。
未来には、普通に「ロボ病院」というのが街に出来るだろうけど、とりあえず「ロビ病院」も良いかも(^o^)


ちなみに、自分のロビを売ってくれと言われて、売るとしたら・・・・・

いやいや、売りませんよ。
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